本当は、もっと長い距離を歩くつもりだった。 TJTのような長距離山行。だが今回は、8.25kgのザックを背負っている。 まだ、この重量で長距離へ突っ込むには不安があった。特に以前、一時的に8kgを超えた際には肩に痛みが出…
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ひとつの山だけを目指すのではなく、複数のピークを連続して踏破していく山行スタイルです。
低山であっても累積標高差や行動距離が大きくなりやすく、体力やペース配分、補給管理が重要になります。
「◯◯セブンサミッツ」のように、地域独自のルートとして整備されているケースも多く、縦走の達成感とピークハントの楽しさを同時に味わえるのが特徴です。
一方で、ピーク数が増えるほど後半に疲労が蓄積しやすく、最後まで安定して歩き切る持久力も求められます。
海老名・座間セブンサミッツ ― たまには、こういう山行も悪くない
丹沢や奥多摩で標高差1000mを超えるような山行を繰り返していると、いつの間にか「登山とは苦しいものだ」という感覚が自分の中に定着してくる。 急登、岩場、長距離縦走。息を切らしながら稜線へ這い上がり、疲労の中で景色を見る…


