神奈川県の低山帯、三浦アルプスを全座縦走した。最高標高は200m前後。それでも距離25.2km、累積標高差1,468m。数字だけ見れば、決して軽い行程ではない。低山でありながら、長距離耐性と集中力の維持が求められるルート…
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標高は200m前後と低いものの、細かなアップダウンが連続し、縦走すると累積標高差は想像以上に大きくなります。
代表的なピークには、二子山、乳頭山、畠山、仙元山などがあり、バリエーションルートも多く、地図読みやルートファインディングの練習にも適しています。街と山が近接しているため、アクセスは良好。一方で、急斜面や道標の少ない区間もあり、油断は禁物です。
ハイキングからロング縦走、トレーニング山行まで幅広く対応できるエリア。
「低山=楽」という先入観を見直させてくれる場所です。

