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塔ノ岳(大倉尾根)― 秋の空気とコーヒーの香り

Posted on 2025年11月13日2025年11月18日 by XUONIX

2025年11月3日、晴れ。
3週間ぶりの登山は、久しぶりの大倉尾根。
雨や体調不良が続いていたけれど、ようやく体を山に戻せる日になった。


コース概要

  • コース:大倉バス停 ⇄ 塔ノ岳(ピストン)
  • 距離:13.6km
  • 累積標高差:登り1,280m/下り1,283m
  • 時間:山行5時間8分+休憩40分(計5時間48分)
  • 天候:晴
  • アクセス:小田急線 渋沢駅 → 大倉バス停(丹沢・大山フリーパス使用)
  • 危険箇所:特になし(路面はドライ、ヒルは完全にシーズン終了)

コースタイム

区間時刻備考
大倉バス停7:06スタート
大倉山の家7:10ウォームアップ開始
丹沢ベース7:21登山口の雰囲気
観音茶屋7:29まだ朝の静けさ
雑事場ノ平7:47木漏れ日が心地よい
見晴茶屋8:01紅葉し始め、秋の気配
一本松8:16すれ違い少なめ
駒止茶屋8:25小休憩
堀山の家8:52快調なペース
天神尾根分岐9:13風が少し冷たくなる
花立山荘9:24おしるこが始まっていた
花立ノ頭9:29空が一段と青く
金冷シ10:10山頂までもう少し
塔ノ岳山頂10:25快晴、富士山くっきり
下山開始10:26往路を戻る
花立山荘10:56景色を眺めつつ
堀山の家11:27コーヒー休憩
駒止茶屋11:53ゆるやかに下る
見晴茶屋12:08紅葉が映える
観音茶屋12:27もう一杯コーヒー
大倉バス停12:58ゴール

山行記録

朝7時過ぎ、大倉バス停を出発。
空気が冷たく、肌がしゃんとする。雑事場ノ平のあたりで体が温まり、ようやくリズムに乗る。

見晴茶屋を過ぎると、木々の色づきが少しずつ深くなってきた。
花立山荘ではおしるこの文字。季節が冬へ向かって動いているのを感じた。

金冷シを抜けると、空の青さが一段と際立つ。
10時25分、塔ノ岳山頂。
風は穏やかで、遠くに富士山。
静かな稜線の空気が心地いい。

まだ新緑が残る箇所も
紅葉し始め

下山とコーヒー

下りは、花立山荘でひと呼吸。
堀山の家で淹れてもらったコーヒーの香りが、山の中に広がる。
さらに観音茶屋でもう一杯。
どちらも、ゆるやかに時間が流れていくような空間だった。

12時58分、大倉バス停に帰着。
5時間半の山行。
3週間ぶりでも、体力も心肺もほとんど落ちていなかった。
気温が下がった分、むしろ調子が良かったくらいだ。


感想

ヒルの季節は完全に終わり。安心して歩ける時期。
紅葉は中腹あたりがちょうど見頃。
大倉尾根の山小屋はどこも個性があり、それぞれに“帰ってきた”感がある。

静かな秋の尾根を登り、
コーヒーの香りに包まれながら下る。
そんな時間が、いちばん贅沢だと思う。

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